「しんぶん赤旗」7月18日付によれば、「解同」(部落解放同盟)は今回の参院選で、民主党・公明党の候補を推薦して組織的に選挙活動をしているそうです。

たしかに 政治的に言えば、憲法改悪にせよ消費税増税にせよ、自民・公明の与党と民主党は変わりませんが、表向きは対決しているはず。この矛盾を、「解同」の同盟員は感じないのでしょうか?

いくら「解同」が、「人権・平和・環境」などと口にしようとも、その本音が「自分たちの力になるなら、憲法だろうが消費税だろうが、どうなってもかまわない」という「解同」の政治的堕落ぶりは、もはや目を覆うばかりです。